■掲載情報について

当サイトに掲載されている情報は、各動物病院のホームページやブログから収集した情報を編集したものです。
可能な限り最新の情報を掲載していますが、一部にはホームページなどが更新され情報が古くなっている可能性もあります。
最新の情報は各動物病院のホームページ等を確認したり電話などで確認してください。

■休診日について

各動物病院の原則的な休診日を掲載しています。
休診日であっても、救急の場合や事前予約で診療可能なケースがかなりあります。
逆に、診療日であっても学会への出席や大きな手術が予定させている場合など臨時休診になる事があります。
ホームページには臨時休診のお知らせが表示されているケースが多いので確認してください。
表示されていない場合でも、電話で確認される事をお奨めします。

■診療対象動物について

各動物病院の原則的な対象動物を掲載しています。
ただ、例えば爬虫類と記載されていてもヘビ不可というケースもあります。
また、犬・猫以外の動物については限定的な一般診療までしか対応できない動物病院もあります。
犬・猫以外のペットの診療を希望する場合は、事前に動物病院に確認をとってください。
犬以外の動物を専門的に診療できる動物病院は当サイトの「専門診療」のページに掲載しています。

■診療科目、療法等について

・一般診療
一般診療は街の動物病院やホームドクターなどに象徴される、全科目対応の総合的な診療を行っている動物病院です。
一般診療でも、動物医療はかなり進歩していますが、より重篤な状態の場合は専門的動物病院や専門性の高い動物病院、大学病院などで診療を受ける事になります。

・二次診療
「二次診療」は高度動物医療を提供する専門的動物病院や大学附属動物病院などで、かかりつけの獣医さんからの紹介が必要となり、飼い主さんが直接診療の依頼をする事は出来ません。

・診療科目/専門医
整形外科や腫瘍科など診療科目が記載さている動物病院は、
 ・専門科や専門外来が設置されている。
 ・専門医や認定医の有資格者がいる及び専門医が定期的に診療する。
 ・欧米の専門医制度で認定を受けた国際的な専門医がいる及び専門医が定期的に診療する。
 ・実績や経験豊富で症例数や手術実数が多い。
のいずれかに該当する動物病院です。

※専門医や認定医に関する注意点
日本の専門医制度や認定医制度は欧米の専門医制度と比較すると、歴史・内容などにおいてまだまだ確立されておらず、欧米の専門医とは実力差があると指摘されているケースもあります。
専門医や認定医を目安に動物病院を選択するのは正しい行為ですし、飼い主さんが動物病院を選ぶ際、専門医や認定医という称号が唯一の目安といっても過言ではありません。
実際、ただ「良い病院」と言われても一般の飼い主さんが本当に「良い病院」が否かを判断する確固たる基準も見出せませんし、正確な選択は出来ないと思います。
専門医や認定医を動物病院選択の基準にする事は「ベスト」ではないかもしれませんが、少なくと「モアベター」ではないかと思います。

・療法
免疫療法や再生医療、東洋医療などと療法が記載されている動物病院は、それぞれの療法を実践しています。
各療法の解説は当サイトの診療科目・療法のサイトリンク集のサイトを参考にしてください。

・夜間診療
「夜間診療」と記載されている動物病院は、深夜に救急対応する動物病院です。
一般的な診療には対応しません。(一部、一般診療対応の動物病院もあります。)
また、病院への受診歴がなくても対応してくれます。
かかりつけの動物病院でも夜間対応する病院は多いのですが、病院への受診歴がある事が条件です。
また、時間帯や診療が限定される事もあります。

・CT・MRI
「CT・MRI」と記載されている動物病院はCTやMRIという画像診断医療装置を設置している動物病院です。
CTはコンピューター断層撮影法(Computed Tomography)の略。
MRIは核磁気共鳴画像法(magnetic resonance imaging)の略。
CTやMRIは高度な画像診断医療装置で、レントゲンやエコー検査などでは詳細が分からないケースに効果を発揮します。
CTやMRIは非常に高価な装置ですので、一般的な動物病院ではほぼ設置されていません。
専門的動物病院や大型の動物医療センター、大学附属動物病院などが設置していますが、CTについてはここ最近一般的な動物病院でも設置する病院が増加しています。
また、より高度なPET-CTが導入された動物医療機関も登場しています。
「CT・MRI」と記載されている動物病院は、診療科目が表示されていなくとも高度な動物医療が期待できます。

・しつけ教室
「しつけ教室」と記載されている動物病院は定期的にしつけ教室を開催している動物病院です。
ただし、当サイトではパピークラス(4ヶ月齢位までしつけ)のみの動物病院は掲載していません。
子犬から成犬までを対象としている動物病院です。

・セカンドオピニオン
「セカンドオピニオン」と記載されている動物病院は、セカンドオピニオンに対応する動物病院です。
セカンドオピニオンとは飼い主と主治医との良好な関係を保ちながら、複数の医師の意見を聞くことです。
ケースによっては、獣医師をかえることになる可能性もあります。
当サイトでセカンドオピニオンと記載されている動物病院は、セカンドオピニオンを受ける主治医以外の動物病院と、セカンドオピニオンを認めカルテなどを公開してくれる主治医のいる動物病院の2通りがあります。

■保険について

当サイトでは、「アニコム」と「アイペット」を表示しています。
ペット保険や動物医療保険は、上記以外にも複数存在しています。
ここ最近は大手損保系や大手外資系損保も参入しています。
それぞれの保険には、特徴がありその概要については当サイトのペット保険・ペット医療保険に掲載しています。
「アニコム」と「アイペット」、この2社の保険は動物病院での窓口清算ができます。
アイペットでも「うちの子ライト」は窓口清算は出来ません。